ご予約承り中。 タナカ S&W M27 "The .357Magnum" 3.5インチ スチールフィニッシュ モデルガン

41,500円(税込)

定価 43,780円(税込)

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1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。
しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。
その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。
バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。
特に3-½インチのバレル長は、レジスタードマグナムと呼ばれていた1940年代からM27に変更後の1970年代にかけて、その耐久性と信頼性で長きにわたり、FBI捜査官の間で非常に人気があり、別名FBI仕様などとも呼ばれました。

今回、人気の高いこのM27のバリエーションに、重厚なスチールフィニッシュモデルが加わります。
当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった3-½インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。
使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。
現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。


全長:223 mm
重量:610 g
装弾数:6 発
主要材質 ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品 .357magnum発火カートリッジ 6発付属
仕様 7mmキャップ火薬使用発火式
フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット

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